旦那が立ち会い出産で奥さんに喜ばれる3つの方法とは?

どうも、アツヲです。



先日、私事ではありますが
第一子が生まれました。
可愛い女の子です ^^



 



 

 

 

 

 

 

 

・体重が3558g
・身長51cm
・胸囲34cm
・頭囲35.5cm



びっくりしましたねぇー。




出産時に「あと一押し!」というところで
なかなか出てこなかったんですが、
我が子の身体が大きかったことが原因のようでした。



助産師さんの第一声が



「あっ、大きい!」



僕も「大きいなぁ!」



でしたから。。。笑



まぁ、無事五体満足の健康体で産まれてきて
良かったです。感謝感謝。



で、ですね、


今日は、立ち会い出産で
男性が簡単に行動出来て
奥さんに喜ばれることについて、
書いていきます。



これを読むことであなた(旦那さん)は、
出産に立ち会った時に
奥さんがして欲しい適切な行動を取れるようになります。



そして、


奥さんの役に立っているという実感を得ることができます。



おまけに出産後に奥さんからお褒めの言葉をもらえて、
スムーズに二人で子育てのフェーズに移ることにも繋がります!笑



僕が思うに立ち会い出産で
男性が妊婦に対してやれることは
確実にあります。



もちろんその場にいるだけでも
奥さんにとっては精神的に落ち着く要素だし、
大事なポイント。



でも、



ここで僕が言いたいことは
精神面のサポートにプラスして、
肉体面のサポートについてです。



そう思えた背景は、
先日実際に妻の出産に立ち会って
肉体面のサポートを献身的に行って
妻から産後にとても感謝されたから。



男性は出産で出来ることは
あまり無いように思われがち。


ですが、


力仕事でもある肉体面のケアがあることを
先日の経験から僕自身学んだので、
その経験をシェアしたいと思ったのがきっかけです。



もちろん今の時代は男性も女性も
結婚して子供を作って生きていくことが
必ずしも正しいとは限らない。



幸せの定義が人によって異なるし、
その人それぞれの生き方に関わってくることでもあるので。



また、出産時に、



「男性が分娩室にいること自体が
足手纏いになるのでは無いか?」



と思う場合もあると思います。



僕自身、血に関しては大丈夫な方ですが、
立ち会い出産のその場に自分が居て、
何をすべきかがいまいちイメージがぼやけていたところ
もありましたし。。。



そんな僕と同じく近々、または将来に、
立ち会い出産を妻から
希望されて(自ら希望して)出産に立ち会う時の知識として
知ってもらえればと思います。



立ち会い出産時に男性が行動すべき3つのポイント



立ち会い出産時で男性が行動すべき
肉体面のケアの重要なポイントは3つあります。


1、肛門の圧迫
2、臀部のマッサージ
3、腰・背中のマッサージ


この3つ。
順に見ていきます。


1、肛門の圧迫

陣痛の痛みが強くなり始めたら
肛門をテニスボールでおもいっきり押さえ付ける。


これは産後に妻から一番感謝されたことでした。


陣痛は、


「お腹の筋肉に張りが出て痛みが生じるタイプの痛み」
「お腹を下した時の痛みのようなかんじ。」


と妻は表現してました。


この陣痛の痛みを肛門をテニスボールで刺激することで、
痛みを和らげられた。


「これがだいぶ助かったわぁー」


て言ってましたね。


2、臀部のマッサージ

こちらは、肛門をテニスボールで押さえ付けると同時に、
お尻全体を指で強く押して揉みほぐすタイプのマッサージ。


これもテニスボールで肛門を圧迫するのと同様、
かなり強めに指で押してもらって大丈夫。


「結構お尻に指を押し込んでるけど大丈夫?痛くない??」


て、直接妻に聞いてみたけど、」
ゴリゴリ押し込んじゃってOK!


痛みを和らげるためにお尻に力が入るんですね。
その力みをお尻を指で押し込んでマッサージすることで、
身体全体の力みが取れる。


その結果、
子宮口が広がり
赤ちゃんも下に下がっていく。


こちらもテニスボール圧迫と同様に
妊婦から喜ばれます。


3、腰・背中のマッサージ


1、2が陣痛の痛みが盛り上がって来る時と、
痛みのピーク時に行うマッサージに対して、
3は陣痛の痛みの波が治ってきた時に行うマッサージです。


具体的には腰を手のひらでさする。
背中や肩甲骨辺りを手の平でさするのでもOK。


人間痛みが走った時とか
患部を手で押さえたりさすったりすると
痛みが和らぐ感覚ありますよね?
アレです。


陣痛は一定の感覚で痛みが波のように
行ったり来たりするので、
痛みの波が過ぎ去ったことが分かったら
すかさず腰や背中をさするのが効果的。



あ、陣痛の痛みの波は病院コンピューターで
数値化して見れる体制を取っているので、
ベッドの横にいれば分かります。
心電図みたいなイメージです。



陣痛の痛みとコンピューター上の数値がリンクしてるので、
この数値を参考に奥さんの状態も確認して
マッサージするよう心掛けると良いですね。



まとめ


結論として、
出産の立会いの時に男性が出来ることは確実にあって、
そのやるべきことを実行することで
奥さんの手助けが出来るということです。



その結果、奥さんの陣痛の痛みを和らげることに繋がります。
そして出産という人生でも大事な場面の当事者として
夫婦でその出来事を深く体感出来るようになります。



出産で立ち会う場面で奥さんに喜ばれるために
あなたが努力せずにできることは、
やれることを知って実際の現場で一つでも行動に移すこと。



この記事が出産という新たな生命が
この世に生まれる瞬間の手助けを
男性が行うきっかけになれば良いな!
と思います。



あと、、何でも良いので感想・コメント貰えると
情報発信の励みになるので嬉しいです!


ざっくばらんにコメント欄から送信下さい。



では、今回はこの辺で!


投稿者プロフィール

河上 アツヲ
河上 アツヲ
ネットビジネス実践中の40歳既婚、一児の父親。
日々知性と感性を磨いて成長していく。
成長の過程を情報発信を通じて見て頂ければと思います。
自分の生き様が他人に影響力を与える結果になるよう日々精進。
まとめると、自分も他の人もハッピーになれたら良いな!と
思ってます!
宜しくお願いします。
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