ネットビジネスが稼げるその仕組みとは?営業のやり方と種類について

どうも、アツヲです。



ネットビジネスって
インターネットの世界の中だけで
通用する知識だと
思っている人っていませんか?


「ネットビジネスって言うくらいだから当然ビジネスしてるだろう。」
「少しは会社など自分の現実世界で応用できるかな?」


とお思いの人もいると思います。



今回は

「ネットビジネスが稼げるその仕組みとは?
営業のやり方と種類について」

という題名で、


「本当にネットビジネスが会社や実際の仕事で活かせるビジネスかどうか」
について話をしていきたいと思います。



今回の内容を知ることで、
ビジネスの本質を理解できます。



また応用することもできる知識や考え方なので、
仕事でも日常生活でも活かしていってもらいたいですね。



では早速みていきましょう!



ネットビジネスの営業方法がビジネスで活かせる理由


大前提としてビジネスって
「人に対して何らかの価値を提供してその価値の対価としてお金を得ること」
なんですね。



そしてもっと簡単に言うと
「人を集めてモノを売ること」
にまとめられます。



この2つを合わせてもう一度ビジネスを説明すると、
「人を集めて人に対して何んらかの価値を提供してその価値の対価としてお金を得ること」
です。



で、

ネットビジネスはこのビジネスの定義を元に
インターネットのメリットを利用してビジネスをしているに過ぎないんです。



だから結論として、
ネットビジネスの営業方法が実際のビジネスとして活かせるんですね。



と言っても、これでは全然理由になっていないんので、
一つずつ分けて理由を話ていきますね。


(ちなみに実際のビジネスやインターネットビジネス以外のビジネスを
リアルビジネスと便宜上この記事では呼んで話を進めていきます。)


・人
・人を集める
・何らかの価値
・価値の提供方法



この4点です。



人について


ビジネスの定義の
「人を集めて人に対して何んらかの価値を提供してその価値の対価としてお金を得ること」
についてです。



まず人について知ることが大事になるんですが、
結論から言うと、人のことを本当に理解して実行出来れば
ビジネスは簡単に上手くいくと思います。




人のことを理解するのに必要となる能力が
「コミュニケーション能力」です。



こうやって口で言うのは簡単ですが、
正直難しいですね。。。。。
それだけ深い。



もちろん僕も一生を賭けて
学んでいかなきゃいけないものだと思ってます。



この人について知るためにはコミュニケーション能力が大事なんですが、
なんで大事かと言うと


・相手のことを知ること
・自分のことを知ること



この2点を知った上で意思疎通をしていく必要があるからです。



そうでないと相手のニーズ・ウォンツに
応えられなくて価値提供できないから。
結果お金が得られない。
ビジネス的にも成功しないので。



意思疎通する上で考えることとしては、

<お客さんについて知ることの場合>



・どういう人なのか?
・何を考えているのか?
・何を欲しているのか?
・何を悩んでいるのか?
・何をしてあげれば喜ぶのか?



などなど。



<自分について知ることの場合>


・そもそもお客さんのことを知っているのか?
・お客さんの足りないモノを自分が提供できるのか?
・自分が提供できるモノは何なのか?
・自分は何が足りないのか?



などなど。



お客さんのニーズ・ウォンツと自分のリソースをリンクさせる


このようにビジネスで置き換えてみると
お客さんのことを知った上で自分にあるもの足りないものを理解する。
お客さんと自分のリソースをリンクさせて上手く伝えることが必要になる。



ここまで話してきて分かったと思うんですけど、
ネットビジネスでも会社のサラリーマンの仕事でも
どちらにも通じること
ですよね。



ネットビジネスでもリアルビジネスでも
この相手のニーズとウォンツを理解すること
そして自分について理解すること
とても大事と言うことです。



人を集める(集客・アクセス)


次は「人を集めて人に対して何んらかの価値を提供してその価値の対価としてお金を得ること」
人を集めることについてです。



さっきまでは人について話をしてきました。
どういう人をターゲットにするかということでしたね。


で、

ターゲットとする人について理解したら、
次は人を集める必要が出てきます。
つまり集客・アクセスについてここでは話を進めていきます。



あと、説明しておかなきゃならないこととして、
ネットビジネスしていくのは情報というモノを
提供するカタチのビジネスモデルなので、
自分のメディアを持って情報を発信していく必要があります。



価値提供をするための
情報発信媒体を持つということです。



その自分のメディア(オウンドメディア)がWordPressブログです。
自分が情報発信しているWordPressブログに
人を集めることがネットビジネスにおける集客・アクセスの意味
です。



リアルビジネスの場合は、自分がお店を経営しているのであれば
そのお店にお客さんが来てもらうことですね。
これはイメージしやすいと思います。



<ネットビジネスの集客・アクセスについて>


ネットビジネスの場合は以下が具体例として当てはまります。


・SEO
・YouTube
・Twitter
・Facebook
・インスタグラム
・各種広告



など



<リアルビジネスの集客・アクセスについて>


リアルビジネスの場合は以下が具体例として当てはまります。


・テレビCM
・新聞広告
・各種チラシ
・雑誌の広告
・電車中刷り広告
・駅の広告
・街の電柱の広告
・飲食店のネオン看板、メニュー

・など



こうやって見ていくとネットビジネスの場合は
SNSなどの媒体を使って、
集客
していくカタチを取っていることが分かります。



リアルビジネスはというと、媒体が違う点が挙げられますね。
テレビ、新聞、紙(本・雑誌)、電車、駅、街、飲食店の看板など
アナログな媒体が多いのが特徴です。
テレビはデジタルですけどね。笑



ここで考えられることでポイントとなるのは、
ネットビジネスもリアルビジネスも
人を自分の「場」に集めるのに意識していることがある点です。



何だと思いますか?



??



それは
人が集まるところに広告を出している点です。



言い換えると
人に目に付きやすい「場」に広告を出している。
多くの人が集まる場所を選んでいます。



多くの人が集まるので
その中から自分のターゲットに当てはまる
人に興味・関心が湧くような情報を伝えています。



人が多いとターゲットに当たる確率が
高まるからですね。



そう考えるとテレビも多くの人に目に触れることが出来る媒体なので、
企業が高い広告費をテレビ局に出している理由が分かります。



その点インターネットは今の時代にテレビより多くの人に触れる媒体・場
であるので、人を集めやすい
ということが言えますよね。
このような点でも インターネット業界がこれからの時代に優位なことが
理解できます。



まとめますと、
ネットビジネスでもリアルビジネスでも
人を集めることは必須なこと。
集客方法・媒体が違うだけということです。



何らかの価値(モノ・情報・サービス)


3点目として
「人を集めて人に対して何んらかの価値を提供してその価値の対価としてお金を得ること」
何らかの価値についてです。



ターゲットについて理解して、
人を集めることができた。


そして今度は
「何を提供していくか?」
商品についての話ですね。



商品は言い換えると


「価値のあるもの」です。
形あるもの、つまり


有形のものだったら「物」だし、
形の無いもの、


つまり
無形のものだったら
「情報」や「サービス」
だったりします。



要は
「役に立つモノ」です。



これに関しても
ネットビジネスとリアルビジネスの
両者について具体例を挙げて見ていきますね。



<ネットビジネスの商品についての具体例>


ネットビジネスの場合は
「情報」・「サービス」が当てはまります。



具体例としては


・SE0の効果的なやり方
・Twitterでの稼ぎ方
・仕組みの作り方
・コピーライティングの学び方

など



<リアルビジネスの商品についての具体例>


リアルビジネスの場合は
「物」・「サービス」が当てはまります。



具体例としては


・自社商品(メーカー)
・他社商品(商社、卸、小売)
・テニスのレッスン
・ラーメン屋のラーメン
・家庭教師の指導
・塾講師の授業
・銀行業務

など


一部ネットもリアルも
ダブっているビジネスはありますよね。
考えてみると。



ここには挙げて無いですが
ネットビジネスでもせどりなどは
他人の商品を仕入れて売っているので
「物」を扱ってたりします。



実際には上手く両者の特徴を取り入れて
ビジネスに活かしている。



このように 視点を変えて物事を見てみる
共通する点・異なる点が見えるので理解しやすくなります。



価値の提供方法


最後に
「人を集めて人に対して何んらかの価値を提供してその価値の対価としてお金を得ること」
価値の提供方法についてです。



売る対象が分かって、人を集めることが出来て、売る商品もある。
「この商品をどうやってターゲットに価値を提供するか?」
ということですね。



価値提供の仕方について見ていきます。



<ネットビジネスの価値の提供方法について>


ネットビジネスの場合は、
情報販売を例にして説明すると、
主に文字や音声、動画を使ったデータを通して価値を提供します。
(物販・せどりを例にすると、有形の物(商品)が価値提供する対象になりますね)



文字や音、映像をインターネット環境を使って
ターゲットに提供する。



具体的には、


・PDFにデータ化して情報を届ける
・DVDなどメディア化して情報を届ける
・Skypeなど音声サービスを使って情報を伝える
・サイトを通して情報を届ける



などがあります。



ちなみに成功者から直に教わるコンサルの場合は、
ネットビジネスとリアルビジネスの
両者の特徴を合わせたカタチになります。



<リアルビジネスの価値の提供方法について>


リアルビジネスの場合は
物やサービスを対面で直に提供するカタチをとります。



具体例を挙げると、


・商品をお客さんの家や職場に届ける
・サービスを家や職場、または店、施設で届ける

など


具体的に掘り下げると


・物流会社を使って届けてもらう
・飲食店で料理を提供する
・遊園地でアトラクションのサービスを提供する

など


ネットビジネスとリアルビジネス
両方を見てきましたが、
価値提供の仕方が少し違うだけで根本は同じです。
「どう伝えるか」の違いだけです。



まとめ


今回は、
「ネットビジネスが稼げるその仕組みとは?
営業のやり方と種類について」

という題名で、


「本当にネットビジネスが会社や実際の仕事で活かせるビジネスかどうか」
について話を進めてきました。



結論としては ネットビジネスもリアルビジネスもビジネスに代わりはない。
プロセスで使う媒体や手段が違うだけで、
生身の人に対して価値を提供している点は
同じということ
です。



ビジネスは価値提供することです。
考え方を示すと、


・お客さんのニーズ・ウォンツがまずある。
     ↓
・ニーズ・ウォンツを満たしてあげるにはどうすればいいか?
を考える。
     ↓
・お客さんのニーズ・ウォンツと自分の持っているリソース
を照らし合わせる。
     ↓
・有れば適切な提供の仕方で伝えてあげる。
なければ自分で生み出す。

 

    
ビジネスはこんな流れが示せると思います。
この流れで足りないものを今回話をした内容と
照らし合わせて考えるとビジネスが回っていきます。



ネットビジネスでもネットビジネス以外のビジネスを
やっている人も今回の考え方や視点に照らし合わせて
ビジネスに活かしていってもらえればいいなぁと思います。



では今回はこの辺で!



投稿者プロフィール

河上 アツヲ
河上 アツヲ
ネットビジネス実践中の40歳既婚、一児の父親。
日々知性と感性を磨いて成長していく。
成長の過程を情報発信を通じて見て頂ければと思います。
自分の生き様が他人に影響力を与える結果になるよう日々精進。
まとめると、自分も他の人もハッピーになれたら良いな!と
思ってます!
宜しくお願いします。
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