映画「ボヘミアン・ラプソディー」をimax上映される映画館で見た感想

どうも、アツヲです。

先日妻と映画「ボヘミアン・ラプソディー」
imax上映される映画館で見てきました。

僕も久々に映画を映画館で見る機会でしたね。
「ボヘミアン・ラプソディー」というのは、
イギリスのロックバンド”Queen”の楽曲で、
映画自体はリーダーでボーカルのフレディ・マーキュリーの
生涯を描いた作品
です。

Queenとフレディ・マーキュリーは知っていたけど、
どんな人生を歩んでいたのかは知らなかったので
見る前からかなり興味を持って映画館に行きました。

あらすじはというと、
今回の主人公であるフレディ・マーキュリーが
Queenを結成して成功を収める物語です。

でも成功してからの才能溢れる人が抱える苦悩や葛藤などが
描かれていて、
「才能あるがゆえの苦悩、孤独、拭いきれない寂しさ」
などを僕ら凡人が知らされるような映画でしたね。

またimaxという最新鋭の映像・音響設備で環境が素晴らしい状況で
映画を見ました。このimaxというのは良かったです。

何が良かったかというと
音がめちゃくちゃリアルなんですよ。
特に重低音とかが響きますね。体に。体感できる音というイメージです。

この映画の場合も特にライブの映像の時なんかは
物凄い臨場感ありでしたね。
生ライブに参加しているようでした。

おすすめです。ほんと。

まぁビジネス的な観点でももちろん思考に絡めて見てはいました。
やっぱり物語の型である神話の法則にあるストーリーで
描かれている部分はありましたね。

僕も
「うん、うん。なるほど。」
「そこでこういう場面がきたから、次はこうなるかな?」

とか、そういう予想をしながらの映画鑑賞をしました。

でも、今回の映画の場合はフレディ・マーキュリーの生涯を描いた作品なので、
成功から宝を持って帰還というお決まりのパターンというよりも、

才能があるが故の孤独とか、
マイノリティーであることの葛藤とか

そういう部分がよく描かれていて、
フレディの心の苦しみや想いが歌詞に込められていました。

やはり歌詞にはその作り手の想いや苦悩・感情が入っているので
作られるまでの物語・背景を知って曲を聞くと
感情移入しますね。

言葉やフレーズ一つ一つに情報が詰まっているというか。
エネルギーがこもっていると言った方がいいですかね。

やっぱり感情や想いが込められている言葉を受け止めると
人は心が動かされる
ことを実感しましたね。

あとは文字でも気持ちが入る上に、
音でさらに感動に追い討ちを
かけるという。。。笑

おまけに今回はimaxで臨場感が凄くて
歌詞がダイレクトに僕の心に響きました。

もう感動。

心が本当に揺れ動かされました。

不覚ながら泣いてしまいましたね。感動で。
回数は3回ほど。恥ずかしいけど。。。

もう上映は終わっちゃうのかなぁ。

まだ見ていない人は
是非映画館で見て欲しいですね。
ほんと泣けますよ。

嗚咽って感じです。笑

結末はご存知の人は分かってるからいいんですが、
知らない人はネタバレになるんで伏せておきますね。

まあ時代的な背景とマイノリティ故の苦悩・葛藤があったので、
あのような音楽人生や曲のクオリティが生まれたのは
要因としてあると思いました。

もちろん物凄い才能の持ち主であることは当然ですけど。

アーティストという才能ある人を知れる映画なので
とても勉強になりました。

僕も情報発信者として、何かを感じて頭の中にあるものを
外へ伝えることをしているので、
そういう意味で勉強になったという意味です。

では今回はこの辺で!

投稿者プロフィール

河上 アツヲ
河上 アツヲ
ネットビジネス実践中の40歳既婚、一児の父親。
日々知性と感性を磨いて成長していく。
成長の過程を情報発信を通じて見て頂ければと思います。
自分の生き様が他人に影響力を与える結果になるよう日々精進。
まとめると、自分も他の人もハッピーになれたら良いな!と
思ってます!
宜しくお願いします。
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