ネットビジネスを本から失敗せずに学ぶための3つのやり方とは?

どうも、アツヲです。

ネットビジネスの初心者や始めて間もない段階の人は
どうやって始めていったら良いのか訳分からんですよね。


「相談する人もいないしなぁー」
「ネット上の情報では詐欺とか騙されたとか出てるしなぁー」

とか。。。。。


で、本や雑誌など有名な人や企業が出している紙媒体だったら
信用しても大丈夫なんじゃないのー?て考えてこのサイトに
訪問した人も多いんではないでしょうか。


その気持ち僕も分かります。僕は人から聞くのが苦手なタイプで
妙に遠慮してしまうところがありますし、ネット上でもやたらネガティヴな
ワードに目を取られてしまう方でもあります。疑う方とでも言いますか。
そんな理由でまずは知りたい情報の載っている本や雑誌を探そうとしますね。


でもネットビジネスの本ってそもそも体系的にまとめられた学校の教科書の
ような書籍ってあんまりないんですよね。

少しだけ分かりやすくまとめた本とか。単純に初心者にはとっつき辛い。


そこで今回は「ネットビジネスを本から失敗せずに学ぶための3つのやり方とは?
というテーマで、ネットビジネスを実践していく上でどういう意識で本を選んで
いったら良いのか?本の選択するときのポイントを話していきたいと思います。


えーっと、ここで前提というか結論なんですけど、2つあります。
説明していく前に先に話しておきますね。
それは、

1、学ぶ際の優先度は、
   人から直接対面で学ぶ > 映像で学ぶ > 音声で学ぶ > 文字で学ぶ

2、 自分の段階・レベルに合った本で、本質を分かりやすく説明している本を選ぶ

この2点です。


1の学ぶ優先度の話ですが、当然ながら人から直接対面で学んでいくのがベストです。
可能であるのならば本ではなく人から直に教わってください。


人からというのは既にネットビジネスで成功している人ですね。
理由としては得られる情報の密度が濃いからです。ネットビジネスのノウハウだけでなく、
感覚的な部分で成功者が成功している要因みたいなものを学べるからです。


そして人から直に学ぶことの次に優先度としては、

映像で学ぶ→音声で学ぶ→文字で学ぶ 

と続いていくんですが、 本は一番学ぶ優先度は下です。
つまり本で学ぶのは最後の手段です。


一応誤解されないように話しておくと、
ネットビジネスで成功するための学び方を捉えて下さいね。
あくまでも学び方です。
本を読むことを否定しているわけではないですよ。


人から直に学んだり、映像・音声で学んである程度の知識が身に付いてから本で学ぶのは
著者が伝えたいニュアンスだったりポイントが自分の中で解釈できるので良いんですけど、
ネットビジネス始めたばかりのレベル・段階ではやめた方が良いということです。


2の「自分のレベル・段階に合った本で、本質を分かりやすく説明している本を選ぶ」ですが、
本が学ぶ優先度で一番低いということを理解している前提での、学ぶ際の話です。
この後話していく内容の結論になりますが、

 ・自分の段階・レベルを理解すること
 ・本質を分かりやすく説明している本を選ぶ


この2つの条件に合った本を選ぶということですね。

今回の結論でもありこれから話す内容の理解の前提知識を話し終えたので、
これからネットビジネスで本から効果的に学ぶために、
どういう意識でネットビジネスの本を選んでいったら良いか?

3つの意識について説明していきますね。


では見ていきましょう!


自分の今のレベル・段階を理解している

ネットビジネスに限らず物事を学んでいく際に必要となる順序として、
3つのステップがあります。

・全体像を把握して、
      ↓
・構成要素に分解し、
      ↓
・その構成要素を全体像に再構築する


このような流れで学ぶこと理解が深まります。


まずネットビジネスの成功=目的地(ゴール)とすると、
目的地(ゴール)にたどり着くために何をしていかなくてはならないのか。
全体像を把握しなくてはならないですよね。


この全体像を理解してその中で自分の立ち位置(現在地)を
知る必要があるということです。
ネットビジネスの全体像の中で自分のレベル・段階を知って
初めてやるべきことが明確になります。


この辺りのネットビジネスの全体像とか仕組み、自動化、マーケティングに関して詳しく知りたい人は
ネットビジネスの仕組みについて全体像を把握
ネットビジネスで自動化して稼ぐ仕組みの作り方を公開!
ネットビジネスで不労所得は本当に可能か!?理由と方法とは?
ネットビジネスでマーケティングの意味って分かりますか?端的に解説!
こちらの記事を参照ください。


またネットビジネスに関する勉強法や勉強方法に関して知りたい人は
ネットビジネスの基本を戦略的に学ぶ勉強法とは?
ネットビジネスの勉強方法についておすすめするやり方を解説!
こちらの記事も参照してみて下さい。


今自分がやるべきことが明確になっている状態というのは
自分の段階・レベルが理解できています。
向かっていく方向性と道筋が見えている状態。


この自分のレベル・段階が理解出来ている状態であれば
本から吸収出来る情報量が多くなります。
今自分が何をやるべきかが理解出来ていてエネルギーを
集中して注ぎ込むことが出来るからですね。


冒頭でも話をしましたがネットビジネス関係で
体系的にまとまった教科書のような本はあまりないです。
もっとですねー、何だろうなぁ、


「人の感情を動かすためにはどうすれば良いか?」
では心理学を学ぼう!とか



もっと専門的な知識を本から学んで、
その知識をネットビジネスに活かしていくようなイメージです。


ビジネスは人に価値を提供することですが、
人についてもっと深く知ることだったり、
人が価値を感じるとはどういうことなのか?
とか本質を本で学んでいくイメージですね。


なので、ネットビジネスの全体像を知った上で自分の立ち位置を理解していないと
そもそも本を選ぶことが出来ないし活かしていくことが出来ない

ということをこのパートでは言いたいんですね。


うーん、伝わってるかなぁ。
つまりそう言うことです。


では次のパートで 自分の段階・レベルに合った本を選ぶにはどうしたら良いか?
この点について話をしていきたいと思います。


本の情報量(濃さ)の違いを理解している

本を選ぶ際に一番おすすめする本の種類は
学者の書いた論文を読むことです。
論文です。。。。。


難しいですよね。余程勉強してて理解が深まっている
段階の人であれば読みこなせると思います。
でも大抵の人は難解過ぎて途中で読むのを挫折すると思います。
僕もすぐに眠くなって挫折します。笑


何を言いたいのかと言うと、このパートでは本の情報量(濃さ)の違いを
理解した上で、自分のレベル・段階に合った本を選んで
ネットビジネスに活かしていきましょうということです。



なぜ学者の論文から学ぶのが一番ベストなのかを説明しておきますと、
応用が効くからです。応用が効く理由を説明するには
抽象と具体の行き来の説明もしておきますね。


情報を最小限に削ぎ落とされているものを抽象情報と言います。
抽象とも言いますね。その言葉だけでは色々な意味が含まれているので
特定出来ない情報です。

例えば動物という言葉。動物の中には哺乳類もいれば鳥類もいるし爬虫類もいるし
魚類もいる。哺乳類の中には人間もいるし犬もいるしクジラもいる。


それに対してより詳しい情報は具体情報ですね。具体的なこと。抽象情報の中に
含まれている情報。上の例で見てみると

動物 > 哺乳類> 人間

人間は動物の具体情報ですね。人間でも具体情報を表すと男性と女性に分けられます。
(バイセクシャルとか難しいことは省きますね。笑)


このように動物という言葉を使えば、具体的な動物の種類や名前や特徴など多くの情報が
抽象情報の動物の中に含まれていることになります。
学者の書いた論文はこの抽象情報を使って論理で誰にでも説明できる公式を文章で
書き表したものです。


論文は公式を書き表したようなものなので、論文に書き表された抽象情報から学べば
数学の公式を使って問題を解くことと同じように世の中の具体的なことに対して
応用することができるということです。

このことを抽象と具体を行き来すると言います。


この抽象と具体の行き来が出来るようになれば
何でも上手くいくと頭の中では理解出来ます。



でも論文などのような本は抽象情報を使いまくっているので
理解することが難しいんですね。
今の自分のレベル・段階に合った本を選ぶ必要があるということ。


今の自分のレベル・段階に合った本を選ぶ時のポイントは、
本質的なことを分かりやすく説明されているか? 
この点を意識して下さい。


本質的なこと抽象的なことをそのまま説明しているのが論文だし理解するのが難しい。
本質的なこと抽象的なことを自分のレベル・段階に合った具体的な表現で
説明出来ている本を選んでください。


世の中の大半のビジネス関連の本というのは論文のような抽象的で分かりづらい知識を
専門的な知識のない人でも割と理解しやすいように具体的に具体的に
その知識や情報の濃さを薄めて薄めて提供しているものがほとんどです。

焼き増しの焼き増しの焼き増しの焼き増しの・・・・・・・・・・・てカンジです。笑


なので、順序としてまとめると

・ネットビジネスの本を選ぶ際にも本の内容に関して
抽象的な情報が多い本なのか、具体的な情報が多い本なのか
をまず意識する
          ↓
・その際に本質的なこと抽象的なことを自分のレベル・段階に合った
具体的な表現で説明出来ている本をピックアップする
          ↓
・そのピックアップした本の中から、自分が理解しやすい本を選択する

         

このような点を意識して本を選んでみて下さい。


ネットビジネスで必要とされる知識のジャンルを理解している

こちらのパートで説明することは

・ネットビジネスで必要とされる知識
・本のジャンル、内容


この2つをしっかり意識して本を選びましょう!ということです。


本の選び方に関しては、自分の段階・レベルを理解した上で自分にとって
理解しやすい本(本質的なことを具体的に説明している本)を
選ぶという子でしたね!


ネットビジネスは
インターネットを活用して、人を集めて、その集めた人に対して
価値を提供して、その価値の対価としてお金をいただくこと

このようにまとめられます。


価値提供の価値、つまり商品が自分で生み出した価値(情報商材販売・ネットオークション)
であったり人が生み出した価値(アフィリエイト・物販)であったりの違いや、
姿形のある物(「物」)であるか、サービスや情報のような形のないモノ(「モノ」)であったり
の違いでネットビジネスの種類やジャンルが異なってきます。



要は人に役立つものを提供していくことだったりします。
言い換えると コミュニケーション
コミュニケーション能力が求められます。


人が何に価値を感じるか、役に立つと思うか。
また人がどうやったら自分の所に来てくれるか、
商品を買ってくれるか。このようなことを考えて
適切に伝えて意思の疎通を図っていくことだったりします。


ネットビジネスで必要とされる知識として挙げられるのは
人を集める知識。これは集客と呼ばれます。集客する知識ですね。

またものを売る知識。これは教育と販売です。集客して集まった人に対して
販売者や商品・コンテンツを信用・信頼してもらう必要があります。教育ですね。
そして販売するには商品・コンテンツの価値を適切に伝える必要もあります。


つまり、集客 → 教育 → 販売。
この流れで如何にして人の感情を動かして行動させるることが出来るか。
この流れの道案内することがマーケティングの本質だったりします。


・人を集めるにはどうすれば良いのか?
・そもそも人が行動するには頭の中で
・どういうロジックで行動に移されているのか?


こんなことを本から学ぶことが出来ます。


まぁこういう人間や世の中のあらゆることをロジックで誰でも理解出来るように
日々研究しているのが学者先生達なんですよね。
その学者先生達のジャンルは様々で、

・心理学だったり、
・行動経済学だったり、
・人間の興味・関心
・欲望や恐怖のことだったりします。



ネットビジネスで人と適切にコミュニケーションを取るために

コミュニケーションを図るには自分にどの知識が必要となるのか?

この意識を持って、本のジャンルを分ける力を身につけて欲しいと思います。


まとめ

今回は「ネットビジネスを本から失敗せずに学ぶための3つのやり方とは?」
というテーマで話を進めてきました。


本から効果的に学ぶための3つのやり方・意識は

1、自分の今のレベル・段階を理解している
2、本の情報量(濃さ)の違いを理解している
3、ネットビジネスで必要とされる知識のジャンルを理解している


この3点について具体的に見てきました。


最後に、伝えたいことをまとめると、

・学ぶ際の優先度は、
   人から直接対面で学ぶ > 映像で学ぶ > 音声で学ぶ > 文字で学ぶ

・可能であるならば成功者から直接教わるのがベスト
・本で学ぶのは優先度が低い
・自分の段階・レベルに合った本で、本質を分かりやすく説明している本を選ぶ
・ネットビジネス実践中で出てくる悩みのジャンルを自分で理解できる力を身に付ける


このような点を理解して欲しいと思います。


人から直に学ぶことが出来なかったり
自分でどうにか悩みや疑問を解決しなくてはならない時に、
今回話をした本から効果的に学ぶ意識を使って、
ネットビジネスの実践に活用して欲しいと思います。


では今回はこの辺で!




投稿者プロフィール

河上 アツヲ
河上 アツヲ
ネットビジネス実践中の40歳既婚、一児の父親。
日々知性と感性を磨いて成長していく。
成長の過程を情報発信を通じて見て頂ければと思います。
自分の生き様が他人に影響力を与える結果になるよう日々精進。
まとめると、自分も他の人もハッピーになれたら良いな!と
思ってます!
宜しくお願いします。
Pocket
LINEで送る

7日間のメールレッスン 「エネルギーとお金のオンライン無料相談会(30分付き)」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です