ネットビジネスで稼ぐアフィリエイトとPPC広告の種類を一覧体系的に解説!

どうも、アツヲです。


ネットビジネスという言葉を聞くとイメージされることの一つとして
アフィリエイトという言葉があると思います。
また広告という言葉は普段良く聞くと思いますが、
ネットビジネスの中で広告がどのような役割を担っているかとかって分かりますか?



そもそもアフィリエイトがどういうビジネスモデルで
どのように収益を生んでいるのか。
実際にネットビジネスでどのように広告やアフィリエイトの手法を
活かしていったら良いのか。



今回はこのような疑問を踏まえた上で、ネットビジネスでPPC広告と
アフィリエイトの関連性を体系的にまとめていきたいと思います。


この記事内容を読み終わると ネットビジネスの全体像で広告が
どのような効果があるのか、また企業側の視点や僕らネットビジネス
の実践者の視点の両方でネットビジネスの特徴が理解できるようになります。



ちなみにビジネスモデルに関する知識も補足情報として知っておくと
今回の内容も理解しやすくなります。詳しく知りたい人は
ネットビジネスを始める前に知っておくべきビジネスモデルの全体像をまとめてみた
こちらの記事を参照してみてください。


では早速見ていきましょう。

 

ネットビジネスで広告を打つ理由

ネットビジネスで広告を打つ意味は人を集めるためです。
これってネットビジネスというかビジネス全体で大事なこと。
そしてものを売るための前提条件でもあります。



ビジネスは究極的には人を集めてものを売ることです。

ものは形ある有形のものもあれば情報やサービスといった
形のないものつまり無形のものもあります。
有形のものは物だし、無形のものはモノ(情報やサービス)ということですね。


ものを売るための必要条件として人を集める必要がある。
そのためにお金を払って広告を打っています。
詳しく言うと人々の興味・関心や好奇心や欲望、恐怖を広告を使うことで
感情を動かして、「買う」という行動をしてもらおうとしているわけです。



僕たちは個人事業主としてインターネットを使ってビジネスをしていくわけですが、
インターネットの特性と個人という立場を利用す
ることで成り立つビジネスの形が広告を使った手法だったりします。



では なぜインターネットの特性を利用して個人の立場を利用することで
ビジネスが成り立つのか?


このネットビジネスで広告を使った手法について
広告主の視点と僕たちネットビジネス実践者の視点の
両方の視点を見ていくことでビジネスが成り立つ理由が見えてきます。
この点について次の項目で見ていきます。

 

広告主(企業側)の視点

何か物(商品)を売っている企業があるとします。
この企業は当然商品を多くの人に売って
利益を出したいと思いますよね。


ビジネスは人を集めてものを売るということを
先程確認しました。
人を集めるためにはまずその商品のことを知ってもらう
必要がありますよね。知ってもらうのに思い付くこととしては

・お客さんに口コミで広めてもらう
・小売店でや店先で実演販売をする
・小売店や店先の売り場で目立つようなチラシやポスターでアピールする
・人の多く集まる場所に広告を出す
・テレビを使ってCMを打つ


このような例が挙げられると思います。
最初の具体例の上から下がっていくにつれて
多くのお金がかかってきます。
テレビCM打つのはかなりの規模の企業に限定されると思いますよね。


この点インターネットを使って広告を打つことはアナログの従来の広告を出すことや
テレビCMで多くの人に知ってもらうことよりも少ない金額で、
より多くの人に見てもらえる手段でもあります。



ではなんでインターネットを使って広告を出すことは少ない金額でより多くの人に
見てもらえるのか?



この点についてはインターネットの特性でもあるデータのやり取り
によって価値を提供している点が挙げられます。情報をデータで扱うことで瞬時に
多くの人に見てもらえる
点が広告についても言えます。
それとITを使うことでレバレッジ効果が働くことが大きいですね。


レバレッジとはてこのことで、小さな力で多くのものを動かすことができる。
ネットビジネスではPC1台で個人の力でITを活用することにより、多くの人に
影響力を及ぼすことができるということです。
またデータで情報を扱うことで
アナログよりもコストが少なく済みます。



そしてネットビジネスは個人でWordPressブログやSNS媒体、YouTubeなどのプラットフォーム
を使って情報発信をしています。情報発信の内容が誰かにとって価値のあるものであれば
それはビジネスに繋がる結果となります。


個人が価値のある情報発信をしている場合であればその媒体(ブログやSNSやYouTube)に
人が集まってきます。企業側は人の集まる「場」に自分たちの商品を見てもらいたいんですね。
駅や電車やバスや電柱や雑誌の広告は人の目につくところに掲載されていますよね。
テレビCMは多くの人がアクセスする可能性が高いのでその分広告料が高い。


この人の集まる「場」というのを個人の所有する多くの人が集まるメディアに広告を出すことで
商品を知ってもらい販売に結びつけようとしているのが、
ネットビジネスでいう広告のビジネスモデルです。


具体的には個人で所有するメディアであるオウンドメディア(ブログ、SNS、YouTubeなど)に
企業の広告を貼り、

・個人のオウンドメディアに掲載された広告経由で顧客が実際に商品を買う  ・・・・・ 成果報酬型広告(アフィリエイト広告)
・個人のオウンドメディアに掲載された広告をクリックする ・・・・・ クリック課金型広告


この2つの方法で広告の種類が
・成果報酬型広告(アフィリエイト広告)
・クリック課金型広告 

と変わってきます。


このように、

広告主(企業) → オウンドメディア(個人) → 顧客

企業と顧客の間に個人のアフィリエイターを挟むことで、
より多くの人に低コストで広告の効果を及ぼすことができる点が
企業側に立った場合のメリットです。


今まではテレビとか雑誌とか数の限られるメディアを利用するしか
広告の方法が無かったのが、インターネットの出現によって
個人でも情報を発信できるようになり、個人の媒体でも広告を打てる
環境が整ったことで広告を打てる数が桁違いに増えたことも企業側のメリットですね。

 

個人(ネットビジネス実践者側)の視点

では個人(ネットビジネス実践者側)の視点でネットビジネスの広告について
見ていきますね。



個人であるネットビジネス実践者側の視点としては、自分一人では価値を
生み出せない物(商品)を広告を自分の情報発信媒体(オウンドメディア)に
掲載することで、売ることができる
点が挙げられます。
これもレバレッジ効果が効いている例の一つですね。


実際にお客さんが掲載された広告経由で購入したら
広告を掲載していた管理人(個人)が広告主(企業)から
広告収入(アフィリエイト報酬)を得ることが出来ます。


要は魅力的な商品があれば自分の情報発信次第で
収入が増えていくメリットがあるということですね。
自分の情報発信媒体に人が多く集まっていることが
前提としてありますけどね。


そう、人が集まっていることが前提なんですね。
つまり価値のある情報提供が出来ていることが前提としてあります。
僕たちもビジネスをやっているので多くの人を集めて
価値の提供をしていく必要があるってことですね。


この辺りのネットビジネスの全体像とか仕組みに関して詳しく知りたい人は
ネットビジネスの仕組みについて全体像を把握
ネットビジネスで自動化して稼ぐ仕組みの作り方を公開!
ネットビジネスで不労所得は本当に可能か!?理由と方法とは?
を参照ください。


話逸れましたので元に戻しますと、自分一人で企業の営業マンの代わりになって
その商品に関する良い点や魅力的な所を自分の情報発信媒体を使って
上手く表現していくことが出来ればどんどん収入を得ることが可能ってことです。

表現していくことは具体的にはブログで文章を使って商品の魅力を伝えるとかですね。


商品の広告を貼ってアフィリエイトをしていくにはASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)
に申し込む必要があります。広告を貼って紹介できる商品は無数に存在する。
自分のメディアに人が多く集まる情報発信をすることが可能であれば、紹介できるアフィリエイトも
多くあるのでやり方次第で収入を劇的に上げることも出来る点がメリットですね。

ネットビジネスにおける広告収入の種類と情報発信媒体

これまではネットビジネスを打つ理由や広告主(企業側)の視点と
個人(ネットビジネス実践者側)の視点について見てきました。


この項目では個人(ネットビジネス実践者)が実際どのような手法で
広告収入を得ているのかについて説明していきます。


広告を出すのは当然広告主がいて商品を買ってもらいたいから広告を出しますよね。
そして顧客と広告主の間に個人のアフィリエイターを挟むことで、
コスト面でも集客効果でも期待できる点が先程までのメリットとして説明してきたことでした。

広告主(企業) → オウンドメディア(個人) → 顧客

 

ネットビジネスにおける広告収入の種類

で、まず広告収入の種類について見ていきますね。
広告収入は2種類あります。

1つ目は成果報酬型広告(アフィリエイト広告)です。
2つ目はクリック課金型広告です。

広告主(企業側)の視点のところで見た下の箇条書きが当てはまります。

・個人のオウンドメディアに掲載された広告経由で顧客が実際に商品を買う  ・・・・・ 成果報酬型広告(アフィリエイト広告)
・個人のオウンドメディアに掲載された広告をクリックする ・・・・・ クリック課金型広告


これが広告収入の種類です。

ネットビジネスで広告収入を得るために利用する情報発信媒体

広告収入の種類について見てきました。
この広告収入を得るのに利用する媒体が2種類あります。
オウンドメディアを利用する方法とプラットフォームを利用する方法です。
使っていく媒体が異なるということですね。


オウンドメディアの具体例としては、
・WordPressブログ
・特化型サイト
・メールマガジン
・各種SNS (Titter,Facebook,インスタグラムなど)

など

プラットフォームの具体例としては、
・YouTube
・NAVERまとめ

など


このような種類があります。
プラットフォームを利用して広告収入を得る方法としてはYouTube広告収入が有名ですね。
YouTubeを例に説明していきます。


YouTubeという動画共有サイトに自分が製作した動画を投稿して、
その投稿動画の再生回数に応じて広告収入が得られる仕組みです。

広告主 → YouTube → 動画投稿者(個人)

このように表されます。
ただ報酬単価は少ないので如何にファンが付いて再生数を伸ばせるかが
鍵になってきますね。

 

オウンドメディアを利用した2つの広告収入の種類

オウンドメディアとはWordPressブログやメルマガや各種SNSなど
自分で情報発信するための媒体ということを先程確認しました。


このオウンドメディアを利用した2つの広告収入についても先程確認した
通り、成果報酬型広告(アフィリエイト広告)とクリック課金型広告です。

・個人のオウンドメディアに掲載された広告経由で顧客が実際に商品を買う ・・・・・ 成果報酬型広告(アフィリエイト広告)
・個人のオウンドメディアに掲載された広告をクリックする ・・・・・ クリック課金型広告

でまとめられました。


ではこの2つについてもう少し掘り下げて見ていきますね。

 

成果報酬型広告(アフィリエイト広告)

成果報酬型広告はアフィリエイト広告と呼ばれます。
アフィリエイトは企業の商品をオウンドメディアに広告を貼り、
その広告から顧客が商品を購入したら紹介者が企業から
報酬をもらえるビジネスモデルです。要は代理販売ですね。


アフィリエイト報酬を得るにはまずASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)に

登録する必要があります。そして登録が済んだら自分の情報発信媒体に
自由にアフィリリンク(広告)を貼ることが出来ます。


アフィリエイト広告は企業の広告を自分のメディアに貼って読者に見せることで
その商品の魅力を記事や動画などで伝えてあげる。
多くの価値提供ができる実力のある個人であればアフィリエイト報酬が
見込めるという方法でした。


逆に言うと人を集めることが出来ないメディアだとそもそもアフィリエイトリンクを
貼ってもお客さんが存在しないので成立しないビジネスです。

集客力があって商品を魅力的に伝える能力つまり販売力がある個人が
多くのアフィリエイト報酬を得ることができると言うことですね。


具体的には、
・TwitterやFacebookでもアフィリエイト可能。

・育毛や健康飲料、エステ用品、筋トレなど専門的なサイトを作って
アフィリエイト商品を紹介していくサイトアフィリエイト。

・今まで説明してきたような個人のブログに様々な商品のアフィリリンクを貼って
広告収入を得るブログアフィリエイト。

・自分のブログからメールマガジンに登録してもらいアフィリエイト商品を紹介する
メルマガアフィリエイト。

このような方法があります。

 

クリック課金型広告(PPC広告)

クリック課金型広告というのは広告がクリックされると
そのクリックに応じて課金されるタイプの広告です。
PPC広告とも言います。



具体例を挙げると、

・PPCアフィリエイト
・Googleアドセンス

がありますね。


PPCとは「Pay Per Click」の略称です。

クリック課金型を意味します。


ちなみに新聞、雑誌などの紙媒体メディアやビルの屋上の広告などは
掲載面の大きさや場所に応じて広告料が決まります。
これに対してクリック課金型広告は掲載は無料です。
クリックに応じてその都度課金されます。掲載料無料という点が特徴的ですね。


グーグルアドセンスはグーグルの審査に合格したブログである必要があります。

自分の情報発信ブログに自動的にgoogleによって選び出された広告が
掲載されて、その掲載された広告がクリックされる毎に課金されるタイプです。


PPCアフィリエイトは、PPC広告を使って検索エンジンの1ページ目の一番目立つ
場所(つまり1ページ目の一番上!)にアフィリエイト広告を掲載した記事を載せて
より多くの人を集めてアフィリエイト報酬を得るアフィリエイトのやり方の一つです。


 

PPC広告の種類

クリック課金型広告(PPC広告)は以下の3種類に分類されます。

1、検索連動系
2、バナー広告系
3、SNS系


よく混同されやすいリスティング広告(検索連動型広告)は、
1、の検索連動系に入ります。

検索結果に表示されるタイプの広告ですね。
Yahoo!プロモーション広告はこのタイプに分類されます。

具体例を含めてまとめると、

1、検索連動系 ・・・・・ Yahoo!プロモーション広告、GoogleAdWords、Indeed など
2、バナー広告系 ・・・・ Yahoo!プロモーション広告、GoogleAdWords(Youtube含む)、nend(スマホ広告特化)
3、SNS系 ・・・・・ Facebook、Instagram(Facebook広告の管理画面から出稿できます)

このようにまとめられます。


検索連動系とバナー広告系の違いは文字による広告か
バナー画像による広告かの違いです。

 く

まとめ

今回はネットビジネスを実践する上で広告が必要な理由や
広告収入を得る仕組み、広告収入の種類、利用する媒体

について話をしてきました。


広告を打つ理由は人を集めること、つまり集客目的でした。
また企業がより低コストで効果的に人を集める手段として
インターネットを使った広告を利用している点を確認しました。
個人のアフィリエイターの媒体を利用することでしたね。


アフィリエイターとしては自分では生み出すことの出来ない
価値(商品)を自分のメディアで取り扱える
点はメリットですね。
取り扱える種類も数多くありその商品の魅力をより魅力的に
伝えることが出来れば収入を右肩上がりにすることも十分可能です。


ネットビジネスはインターネットを使った価値提供の一つの手段です。
アフィリエイトも価値提供の一つの手段です。
人に価値を提供する力、つまりセールス力を身に付けることが
広告収入を飛躍的にアップさせる秘訣です。



今回の内容で広告収入の全体像を把握出来たと思います。
価値提供する力を身に付けてネットビジネスの実践に
役立てて欲しいと思います!


では今回はこの辺で!


投稿者プロフィール

河上 アツヲ
河上 アツヲ
ネットビジネス実践中の40歳既婚、一児の父親。
日々知性と感性を磨いて成長していく。
成長の過程を情報発信を通じて見て頂ければと思います。
自分の生き様が他人に影響力を与える結果になるよう日々精進。
まとめると、自分も他の人もハッピーになれたら良いな!と
思ってます!
宜しくお願いします。
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