ネットビジネスで成功するマインドセット。マザー・テレサの名言

どうも、アツヲです。



今回はネットビジネスでもマインドセットに関しての話を
していこうと思います。



マインドセットですね。マインドとは心、精神と日本語では
訳されます。まぁマインドと言っても意味は通じますが
和訳するとこういう訳になります。



もう一方のセットはというと心理学用語で構えと言うようですね。
僕は心理学用語としてのセットの意味ははっきり分からなかった
ですけど「構え」のようですね。



マインドとセットを合わせると



精神+構え → 心構え



このように訳されますかね。



このマインドセットは心構えと言葉の意味を捉えることができますが、
ではどうやって心構えをしておけば良いのか?
この点が気になるところです。



ネットビジネスを実践していると頻繁にマインドセットが大事
マインドセットが大事って話を聞きます。
特に既に結果を残しているネットビジネス上級者や成功者が
マインドセットの重要性を話しています。



ネットビジネス初心者で少し興味を持ち始めた段階では
「マインドって精神面のことだろ。精神論かよ。」
って軽く見られがち。



僕も「ノウハウとか知識を吸収することの方が大事だよなぁー」
と思ってたタイプでしたし。



時間が経ってネットビジネスを実際に取り掛かってみると
初めてのことにいろいろとぶつかるわけですね。



「うゎー、やったことないから分けわからんわー」
という状況になる。



ここで大事になるのがマインドセットなんですね。
マインドセットの定義として最初の話では心構えって
話したと思います。



でも僕マインドセットの捉え方は



物事に対する判断基準



と捉えます。選択肢が複数存在している時に
何を選んでいくかということ。



「やったことないから分かんねぇー」
で、その後どう捉えて判断するかで
その後の未来が変わってくるという話。



「初めてのことだから新鮮で成長できるな!
よしやってみよう!」って思えればどんどん
前に進むし成果も出てくる。



逆に「調べたり頭悩ますのめんどくさいから
後回しにしよー」と捉えれば成長のスピードが
鈍って次第にやるのが億劫になって最悪歩みを止めてしまう。



このように物事をどう捉えて未来の自分が求めるべき結果を
出せる行動を取っていくかが重要ってことですね。
正しい選択をするための基準をセットしようということです。



これ口では言うの簡単だし分かった気になるけど言うのとやるのは
だいぶ差があります。今僕も記事を書いてて自分に言い聞かせている
部分が結構ありますし。
マインドセットの意味についてはこんな感じですね。



で、今回話すテーマとしては、
「ネットビジネスで成功するマインドセット。マザー・テレサの名言」
でした。



マザー・テレサの名言は以下の言葉です。



思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
引用:日本人として覚えておきたいちからのある言葉




マザー・テレサに関しては僕も偉人としての存在は知っていましたが、
少し調べてみると賛否両論の意見があるみたいですね。



今回はマザー・テレサに関する評価とかではなく、
名言を通してネットビジネスで活かせる思考法や
マインドセットに関して話をしていきたいと思います。



結論から言うと、思考が大事ってこと。
理由は未来を形作るのは思考がその源だから。

マインドセットと同じ理由です。



この時点でピンときている人はここで読むのを
やめてOKですよー。



もう少し理解を深めたい人は読み進めていって
くださいね。



では言葉を分けて見ていきます。



思考に気をつけることについて

思考を気を付けることですね。
思考が言葉になるからと言っています。



物事をどのように考えるか・捉えるかで話す内容が
変わってくるということ。
プラスに捉えるかマイナスに捉えるかで話す内容が
変わってくるってことですね。



ネットビジネスに限らず結果を出している人は考え方に
違いがあると僕は思います。
自分がキツイ状況苦しい状況でもプラスに捉える考え方を
している。



これってよく言われるポジティブシンキング的なことだと
捉えがち。でも僕は少し違う視点で話をしてみます。



自分が映画や漫画の主人公になったつもりで物事を捉えてみる
ってことです。もうヒーローになりきって自分の都合の良いように
考えてみるってこと。見方を変えると映画監督や漫画家の立場で
自分を自由自在に操る感覚でストーリーを描くってことですね。




もちろん主人公なんで絶対に困難を克服します。あえて言うなら
映画や漫画の物語を面白くするために困難がやってくる。
その困難に苦しみ葛藤して克服するための一つの場面として
困難を捉える視点です。



このような主人公マインドを持って生きていると日常生活の
いろんなことが自分の物語を面白くする要素として捉える
ことが出来ます。



「なんでこんな時にこういうめんどくさい事が起きるんだよ!」
って思うんではなくて、



「あ、俺の物語を面白くするためにこんなシチュエーションを
用意してくれたのね。」
て思えるようになる。



同じポジティブシンキングでも無理やり思い込むものではなくて
自分が自分の人生という物語の主人公を生きるという思考です。



人生に対する考え方にもいろいろと応用可能なのでおすすめです。



言葉に気をつけることについて

言葉に気を付けることですね。
言葉が行動に繋がるからと言っています。



言葉に関しては言霊という観点から話をしたいと思います。
あくまでこれも捉え方です。
言葉をどう捉えるかの視点の話。



昔から日本では言葉にはエネルギーがあると言われてきました。
今でもその名残は残ってますよね。
数字の4は「死」を意味するから忌み嫌うとか、
9は「苦」を連想するからちょっと気になるとか。



野球選手の背番号で日本では4番は付けたがらない。
だから外国人選手が4番の背番号を付けてたりする。



漢数字の八は末広がりで縁起がいいなんて例もあります。
まぁそこにストーリーがあると価値が出る一例でもありますね。



また受験の合否では合格したら桜咲く、不合格だったら桜散る。
早稲田大学に至っては合格したら稲穂実る、不合格だったら
稲穂散ると表現されますし。人への配慮が感じられます。笑



人は言葉によって物事を考えます。また言葉を発するということは
息を吐くことと同じように声という音を出す。そこにはエネルギーが
宿っている。言葉を発することはその言葉を自分の耳で聞くことでもあります。



頭で考えていたことを声にすることで考えていたことが表に出てくる。
そして自分の考えを耳で聞くことで再確認するんですね。



「俺はこういう風に考えてたのかー」って。
意識していなくても無意識化で脳には刷り込まれるので、
その後の行動が変わってくる。
そういうことです。



また自分が発した言葉がエネルギーの下がった言葉であったら
周りの場に影響を与えます。
場の空気が悪いとそこにいる人やものにも影響が及ぶので
その後の行動にも影響が出て当然です。


逆に自分が発した言葉がエネルギー上がるような前向きの言葉
であったら周りの場に良い影響を与える。
場の空気が良くなり自分も周りもプラスのエネルギーを感じ取って
全てにおいて良い循環が生じ始めます。




言葉は行動に通じるので気を付けること。
ごもっともという印象です。



行動に気をつけることについて

行動を気を付けることですね。
行動が習慣になるからと言っています。



もうここまで話をしてきて分かった人も多いと思うんですけど、
思考段階でどう物事を捉えるかで言葉も変わってくるし
行動も変わっていくし、その行動を続けていった結果が
習慣になるって話。



考えてみると大元は思考。物事をどう捉えるか。大事なことはこれ。
なので、考え方・捉え方を変えないとダメって話ですね。
頭の中で考えていることが外に出ていった結果が行動なので。
一貫性の原理が働く。



一貫性の原理というのは自分が発したことや行動に対して辻褄を合わせたいって
いう心理が働くことです。だから思考してることがそのまま行動に現るし、
逆に考えてることと違う行動を取るとそこに歪みが生じるので苦しくなる。
板挟み。ストレスです。だから僕も社会人時代は苦しかったわけで。。。



行動に関してもちょっと視点を変えて話をしていきます。



物事をどう捉えるかが大事って話をしましたが、頭の中で考えていることって
僕らが思っている以上に多くのことを無意識下で処理していると言われています。



感覚とか雰囲気という言葉で表されることが多いですが、僕たちって声や
相手の表情や態度で何となくその人の感情を伺い知ることが出来るじゃいですか?
あれって無意識下で脳がいろいろと処理しているんですね。



脳の中で相手の表情の変化や相手から感じ取れる圧力などを
無意識で処理して意識出来る形に変換することで僕たちは意識する
ことが出来る。「あ、何か怒ってるんだな。」と。



ダニエル・カーネマンの「ファスト&スロー」という本で、
人間の脳のシステムとしてシステム1とシステム2の二つの
システムがあるという話をしています。



システム1は直感や本能で処理しているので処理スピードが速い。
慣れとか無意識でやれる範囲はこのシステム1の領域。



車の運転で音楽を聴きながら考え事をしながらでも運転出来るのは
慣れていて考えを及ぼさなくても行動できるからです。



逆に初めてのこととか考えながらやっていくことなどはシステム2の領域。
車の運転で例えると仮免教習中の人がこれに当たります。
「えーっとブレーキを踏みながらエンジンキーを回してサイドブレーキを下ろして、、、」
といったケース。



要は慣れていないので脳のエネルギーを多く消費する。
逆に慣れていることは感覚ベースで処理出来るので
脳のエネルギーを消費しなくて済むし速い。
脳は怠け者なので出来るだけ楽したい。笑



最初はシステム2の領域なので脳も大変だし楽したがるのでキツイんですね。
でもキツイ状態をだましだまし続けていくことで脳も現状維持していることの
方が辛くなって新しいことに対して認めるような働きをするようになる。
これが慣れってやつ。この慣れを極めていくとシステム1に昇格する。



思考を変え言葉を変え行動を変えて行動を続けていくことで習慣に変わっていく。



習慣に気をつけることについて

習慣を気を付けることですね。
習慣が性格になるからと言っています。



習慣に関しては潜在意識の話を交えて説明していきたいと
思います。



人が何か新しいことを始めて習慣になるまでの期間は3週間必要と
言われています。




では何で3週間の期間が必要になるかという話ですが、
脳の性質に秘密があります。
また脳の話が出てきましたね。



前のパートで脳は楽をしたがるって話をしたと思います。
現状のままでいたいんんですよね、脳って。
それは何でかって言うと大昔の記憶が関係していると
言われてます。



人間も昔は動物に近い状態だったと言われてますよね。
チンパンジーが近い種族とか。
で、動物は今までと違った行動を取りたがらない一面を
持っています。違った行動を取るとその分危険の可能性が上がるからです。



なので脳のプログラムに変化を嫌う機能が備わってるんですね。
恒常性維持機能(ホメオスタシス)って言われる。
現状維持です。変わるのヤダーって駄々こねる。笑
この機能によって人は変化することを躊躇する。。。



このホメオスタシスの壁を超えるために続ける必要性が出てくる訳です。
いわゆる習慣化。最初は誰しも新しいことを続けるのは大変ですよね。
犯人はこいつです。でも3週間続けていくことが出来れば習慣化することが出来、
脳が勘違いを起こす。新しいことの方が楽になるって言ってもいいですね。



習慣化とか行動する時とか新しいことをする訳じゃないですか。
今脳の話をしてますが、
脳の意識として3つの意識があります。
顕在意識、潜在意識、無意識の3つ。



この3つの意識のうち一番厄介なのが潜在意識。
習慣化の場合でもそうだし性格や行動に至るまで
あらゆるところで顔を出してくるのがこの潜在意識です。




性格に関しての話も出てきたので次のパートでこの潜在意識
について話をしていこうと思います。



性格に気をつけなることについて

性格を気を付けること。
性格が運命になるからと言っています。



性格を形づけるものは親からの遺伝とか家庭環境と言われていますよね。
前のパートの習慣のところでも話しましたが、潜在意識の影響が
大人になった今でも及んでいることが多くあります。
3つ子の魂100までといった話とも関わる話ですね。



新しいことを始めることや物事に対する捉え方や対処の仕方、習慣などに
影響を及ぼしているのがこの潜在意識にあると言われてます。
潜在意識には2種類の形作る要素がある。



具体的に言うと、生まれてから5歳までの間に母親の愛情を十分に得ることが
出来ないとその子供は愛情を欲して人の気を引くような行動を取るようになったりする。
承認欲求です。大人になっても人の気を引いたりエネルギーを奪う行動をするのは
このケースです。インナーチャイルドと言われます。



インナーチャイルドは承認欲求の他に劣等感やトラウマなどの種を作ってしまう
場合もあります。その種が潜在的に意識に残っている状態で生きていると、
ふとした出来事で芽を出すことがある。他人を見下すとか優越感に浸りたいとか。
このようなダークなエネルギーを使ってビジネスする人が多いです。



成功してお金を得ても何か不安だったり満たされなかったり寂しい雰囲気の
経営者がいたりしたら、劣等感やトラウマ、承認欲求を火種にしてビジネス
しているケースがあるように思います。



もう一つの要因として13歳までの家庭環境で育った親の思考や習慣、行動が
その子供の性格を形作る。インナーペアレントと言われます。
外食した店で店員に怒鳴りつける親の元で育った子供はクレーマー気質に
育つとか。考え方が似てくるんですね。子供にとっての初めての社会が親であり家庭なので。



この2つがその後の大人になった時に考え方や行動や性格に影響を及ぼします。
考えてみると親の性格は遺伝で受け継がれている面は僕自身感じるし、
習慣に関しても実家に居る時はそういう面も多くあったなと思います。



お金に関する考え方とかもインナーペアレントの影響が色濃く反映されますよね。
借金は悪とか。結構新しいことに対して決断を下す場面でこの潜在意識のブロックが
働いて行動に移せないケース。あるあるの話だと。



逆に考えるとこの潜在意識のブロック、つまり幼い頃の潜在意識に刷り込まれている
意識を自分で見つめて克服するように努めることで、潜在意識のブロックを外せる
ことになるし新たな判断基準(マインドセット)を手に入れることにも繋がると思います。




運命は今まで話をしてきた思考、行動、習慣の積み重ねの結果現れてくるものだし、
変えることは可能なことだと思ってます。
変化させる元となる考えが思考でありマインドセット。
全てのことは繋がっているとまとめられます。



まとめ

今回は
「ネットビジネスで成功するマインドセット。マザー・テレサの名言」
というテーマで話を進めてきました。



マインドセットは物事の判断基準と捉えました。



またマザー・テレサの名言は



思考→言葉→行動→習慣→性格→運命



思考が未来を形作るということにまとめられます。
日常にある出来事をどう捉えてどのように判断を下して
行動していくかがこの名言の言わんとするところ。



ネットビジネスでももちろん大事な考え方なので、
活かしてもらえれば嬉しいなと思います。



では今回はこの辺で!




投稿者プロフィール

河上 アツヲ
河上 アツヲ
ネットビジネス実践中の40歳既婚、一児の父親。
日々知性と感性を磨いて成長していく。
成長の過程を情報発信を通じて見て頂ければと思います。
自分の生き様が他人に影響力を与える結果になるよう日々精進。
まとめると、自分も他の人もハッピーになれたら良いな!と
思ってます!
宜しくお願いします。
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